運搬できない荷物だけを業者に頼み、その他は自力で運ぶ方が安上がり!

引越しは繁忙期に入ると料金が上がりますが、忙しい時期でも閑散期でも安く上げるには、可能な限り荷物を減らし、トラックのサイズを抑えることが唯一の節約方法です。

その方法として、不要な物を処分するのが手っ取り早いですが、中々捨てる事に踏ん切りが付かない場合は、運ぶのが難しい家具や家電類を専門業者に輸送してもらい、その他の小さな荷物や自家用車に乗る荷物だけをご自身で運びましょう。

 

運ぶのが難しい家電の代表例は、テレビや洗濯機、PCや冷蔵庫、エアコンが該当します。
(特に最新家電は、少しの衝撃で故障してしまいます。)

家具類の場合はソファー、ベッド、タンス、ダイニングテーブルなどが該当します。

(大型家具の場合、サイズの問題で、搬出や搬入が出来ないケースもあるため、事前確認は必須です。)

 

本やら衣類、布団、また小物類などは段ボールに詰めるだけで済むので、ご自身で運ぶ事も可能です。

 

また、料金は自宅での見積もり時に決定しますので、これらの準備(何を運んで、何を処分するのか、もしくは自分で運ぶのか)を事前に決めてから業者に見積もりを出してもらうようにして下さい。

荷物を減らす事が一点、次に荷物の輸送方法によっても料金が安くなる事も覚えておいて下さい。

トラックを自分の専用車にして輸送すると丸々経費がかかってしまいますが、みんなで料金を出し合い荷物を運ぶ割り勘便や、長距離での引っ越し時には、鉄道を使って輸送するコンテナ便なども安くする一つの方法となります。

 

業者により色々な方法がありますので、見積もりの際に安く運ぶ方法をお尋ねし、その中で納得できる方法があれば検討してみましょう。

もしも、家具だけを運んでもらうならこちらのサイトを参照してください。

家具の配送.com
(家具の配送が安い業者の見つけ方や業者選びのポイントなど詳しく掲載中です。)

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